添加物の恐怖

多くのスキンケア化粧品にはさまざまな添加物が使われているものも、まだまだたくさん出回っています。この添加物こそ肌荒れ、加齢肌促進、乾燥肌、ニキビ肌などの原因になることを知っていますか? もちろん日本では厚生労働省で認可されている添加物を、安全とされている分だけしか使っていないのだから心配ないと思っている人もいるかも知れません。

しかしこれらの添加物の多くは排出されずに溜まってしまう成分でもあるのです。長く使っているうちに肌にトラブルが起こるのも当然。例えば洗顔だけの人なら洗顔料の添加物だけです。しかし人によっては洗顔料、化粧水、乳液、美容液、美容クリーム、パックなどいろいろなものを使います。そのため、例えば洗顔料を使っている人に比べ、これらをすべて使っている人は6倍の添加物を肌にすり込んでいることになるのです。それでも安全なのでしょうか。

また若い頃からスキンケア商品を使っている人が中高年になれば、それだけ使っている年数も長くなるので皮膚に溜まってしまっている量も多いはず。そのため乾燥肌になりやすい加齢肌になったときに、より敏感肌になってしまい、大切なケアが思ったようにできないということにも。だから無添加はとても重要なことなのです。

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無添加と簡素が重要

スキンケアはとても大切なことであり、特にアンチエイジングなどには欠かせません。そして年齢とともに昔は洗顔と化粧水一つでOKだった人も、洗顔、化粧水、乳液、美容液、クリーム、寝る前にはパックをし、外出先では乾燥防止の化粧水スプレーなど、ありとあらゆるスキンケアを行っているのではないでしょうか。しかし欧米の人などからみると、日本人はどうしてこんなに多くのスキンケアをするのかと疑問に思うとも言われています。

確かになんでも至れり尽くせりの日本化粧品。スキンケアの世界でもちょっとやり過ぎ感もありますが、良いものはいくらでも使いたいと思うのも、エイジングケアをしている人たちお気持ではないでしょうか。しかし実はこのいくつものケアは一つひとつ肌に負担をかけながら付けているわけです。化粧品自体は良いものでもそれを付けるたびに負担をかけていることも。

その上、度重なる負担だけでなく、いろいろな添加物が入っているスキンケア化粧品を使用していると、肌は悲鳴を上げてしまうことにもつながるのです。特にエイジング年齢の肌は乾燥しがちで、敏感肌につながります。今まで使っていたスキンクリームでも体調などによって、かぶれてしまったなんてことも起こるのです。そのため無添加のスキンケア化粧品を使用することは重要なことなのです。

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スキンケア化粧品を考える

スキンケア化粧品は今いろいろありますが、特にエイジングケアのためのスキンケア化粧品は数多く出回っています。確かにエイジングのためには、早いうちからのケアが大切とも言われています。年齢を重ねた人の肌や敏感な肌の場合は、より高品質なスキンケア化粧品が必要だというのが常識。しかしこの常識に従った結果、とんでもないことになってしまうこともあります。

それは何が高品質かが大事なことなのです。一番に考えられるのは価格と効果であり、特にエイジングのためのスキンケア化粧品は、保湿力が高いことが高品質の条件ではないでしょうか。そして価格の高いスキンケア化粧品も、もちろん高品質と考えられます。しかし価格は配合されている素材にも関係してきます。高級素材をたくさん配合していれば当然価格も高くなります。良い素材をタップリ使ったものは確かに保湿力も高いかも知れません。(ただし高級素材でなくても保湿効果の高いスキンクリームなどはたくさんあります。)

しかしこのような選び方をしていると大失敗にもなりかねません。それはもう一つチェックが足らないからなのです。特に年齢を重ねた肌は、とても乾燥しやすくなり敏感肌となっていきます。そのため添加物は肌に大きなダメージを与えてしまうのです。若い頃は肌の強かった人でも、加齢とともに敏感肌になることも。そのためエイジングスキンケア化粧品は特に無添加のものが大切なのです。化粧水や乳液、美容液やクリームなど無添加のものであることを、エイジングケア化粧品選びの条件に忘れないようにしましょう。

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