添加物の恐怖

多くのスキンケア化粧品にはさまざまな添加物が使われているものも、まだまだたくさん出回っています。この添加物こそ肌荒れ、加齢肌促進、乾燥肌、ニキビ肌などの原因になることを知っていますか? もちろん日本では厚生労働省で認可されている添加物を、安全とされている分だけしか使っていないのだから心配ないと思っている人もいるかも知れません。

しかしこれらの添加物の多くは排出されずに溜まってしまう成分でもあるのです。長く使っているうちに肌にトラブルが起こるのも当然。例えば洗顔だけの人なら洗顔料の添加物だけです。しかし人によっては洗顔料、化粧水、乳液、美容液、美容クリーム、パックなどいろいろなものを使います。そのため、例えば洗顔料を使っている人に比べ、これらをすべて使っている人は6倍の添加物を肌にすり込んでいることになるのです。それでも安全なのでしょうか。

また若い頃からスキンケア商品を使っている人が中高年になれば、それだけ使っている年数も長くなるので皮膚に溜まってしまっている量も多いはず。そのため乾燥肌になりやすい加齢肌になったときに、より敏感肌になってしまい、大切なケアが思ったようにできないということにも。だから無添加はとても重要なことなのです。

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